2026年5月8日金曜日

竹の花と観音様

 「竹の花を見に行こうよ」

主人に誘われて、今日の午後竹の花を見に出かけた。

竹の花は60年〜120年に一度しか咲かないという。しかも咲いた後は枯れてしまうそうだ。

それがいま松本の牛伏寺で咲いているという。牛伏寺へいくのは何年ぶりだろう?

あれは2009年、、、その頃仲間とやっていた33観音巡礼公演という企画で牛伏寺でインド舞踊の奉納をした。 

え?ってことは17年ぶり?!

家から牛伏寺へ向かう道中も、「あ、昔この辺りの公民館で踊ったなあ」とか「この辺りのデイケアに踊りに行ったなあ」とか。

如意輪堂に祀られているのは「如意輪観音」頬杖をついた優雅な姿勢で座っている。

 


如意輪観音は、六観音のひとつで、特に「苦しみを和らげ、願いをかなえる観音」として信仰されているそうだ。

あの時、ちょうど観音様の御前で踊りを奉納させて頂いた。その時のことも思い出しながらお参りした。なんだか時の流れの早さを感じるとともに、一つの時代が終わったような気がした。(新しい章はすでに始まっている)

さて、竹の花はどこにあるんだろう?

帰り道に道の脇で竹?笹?をよくよく見ると、、、、、これが竹の花か!地味で花に見えない


 

 そういえば先日「お金いらず安曇野」というFBのコミュニティにあげますと出したスーツケースがきっかけで、ネパールのルンビニの孤児院とご縁ができた。

スーツケースをもらってくれた方が長年ネパールでボランティア活動をされていて、お釈迦さまの生まれた土地ルンビニにある孤児院へ長野県の高校生のかいた絵手紙を届けているというのだ。

うちのフリースクールまんだらクラブに通う子たちにも絵手紙を描いてもらって、今朝その方にお渡ししてきた。

話が少し逸れたが、牛伏寺からの帰り道スーパーに買い物によると、駐車場から虹が見えた。

 

 

  

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