2026年8月9日日曜日

再会



English follows
つい先日、十数年ぶりにインド舞踊の古い友人から連絡があった。
なんでも舞踏の合宿に参加するために月末から8月初旬にかけて日本に来るとのこと。

アメリカ生まれ/育ちのインド人で同い年のMaliniは、バラタナティヤムの姉妹弟子で2002年頃から数年の間は毎年のようにチェンナイで会っていた。最後に会ったのは何年前だったっけ??
Odissiを踊り始めてからはあまりチェンナイに行かなくなって、タイミングが違ったり色々でいつの間にか会わなくなっていった。

舞踏の合宿が富山だったので帰国前に長野市に寄ってもらいそこで会うことに✨
帰国前の1日、東京で過ごすよりは善光寺の宿坊に泊まったら素敵な日本の体験になるんじゃないかと思い提案した。私も初めて知ったけど、宿坊に泊まると精進料理も食べられるし善光寺のお朝事(朝の法要)にも参加できる。

そんなわけで昨日は長野市までドライブ。道中チェンナイで彼女と共にした色々な場面が目に浮かんだ。

駅の改札から出てきた彼女は見た目は以前とほとんど変わらなかった。
(もちろんお互いそれなりに年はとったけど)
まるでタイムマシーンのような不思議な感覚。
おりしも雨がザーザーと激しく降り出したのでまず駅ビルでランチ。
十数年振りなのに、まるでついこの間会ったかのように自然に会話が進む。

食事が終わる頃には雨は止み、宿坊でチェックインを済ませてからお寺へお参りに。
久しぶりに訪れた善光寺は荘厳で、何度か来たことあるのに新鮮な感動があった。
善光寺には「お戒壇めぐり」という、真っ暗な回廊を手で壁を触りながらゆっくり進み、「極楽の錠前」を探り当て秘仏のご本尊と結縁する道場がある。回廊の入り口はまだ外の灯りが少し入るが進むほどに真っ暗になり何も見えない。
真っ暗闇の中、壁をつたって時々前を歩く彼女にぶつかりながら進んでいくとガチャガチャと鍵を触る音が聞こえてくる。音がだんだん近づいてきて、私の手に鍵が触れる。他の人と同じようにガチャガチャと動かして音を出し進んでいく、、、。出口か近づくと少し明るくなってきて、やっと外に出ると開放感と共におかしさが込み上げてきて二人で笑っていた。

その後お土産を探しに門前通りをおしゃべりしながら歩き、日が暮れ始めてカフェで休み、二人の共通のインドの友人とビデオコールで話す。そのあとまた少し歩いた。
名残惜しいが私は翌日予定もあったので彼女を宿坊まで送ってお別れした。駐車場に向かって歩いているとポツポツと雨が降り始めた。



Just the other day, I heard from an old friend from my Indian classical dance days whom I hadn’t seen in more than a decade.
She told me that she would be coming to Japan from the end of July through early August to take part in a Butoh retreat.

Malini, an Indian woman born and raised in the U.S. and the same age as me, was my fellow disciple in Bharatanatyam. From around 2002, we used to meet in Chennai almost every year for several years. When was the last time we saw each other, I wonder…?

After I started dancing Odissi, I spent less and less time in Chennai, and with our schedules no longer quite lining up, somehow we gradually lost touch.

Since the retreat was being held in Toyama, we decided that she would stop by Nagano City before flying back home, and that’s where we would meet again. ✨

I thought that, rather than spending her last day in Japan in Tokyo, it might be a lovely way to experience a little of traditional Japan if she stayed at a shukubo, a temple lodging, at Zenkoji Temple. I had never stayed at one myself, but apparently guests can enjoy shojin ryori, traditional Buddhist vegetarian cuisine, and even take part in the morning service at Zenkoji.

And so, yesterday I drove to Nagano City. Along the way, all sorts of memories of the times we had shared in Chennai came vividly back to me.

When she came through the station ticket gates, she looked almost exactly as I remembered her.
(Of course, we have both aged a little!)
It was such a strange feeling, almost as if I had stepped into a time machine.
Just as we arrived, the rain suddenly came pouring down, so we first went to a restaurant in the station building for lunch.
Even though we hadn’t seen each other for more than ten years, the conversation flowed so naturally, as if we had only seen each other the other day.

By the time we finished lunch, the rain had stopped. After checking in at the temple lodging, we went to visit the temple.

Zenkoji was as majestic as ever. I had been there several times before, but this time it moved me in a completely fresh way.
There is a place at Zenkoji called Okaidan Meguri, a passageway beneath the main hall where you walk slowly through complete darkness, feeling your way along the wall with your hands. The purpose is to find the "Key to the Pure Land" and form a connection with the hidden principal Buddha.

At the entrance, a little daylight still filters in, but the farther you go, the darker it becomes, until eventually you can see absolutely nothing.
In the pitch darkness, we made our way along the wall, occasionally bumping into each other. Then we began to hear the sound of someone fumbling with a lock.
The sound gradually came closer, until my own hand finally found the lock.
Just like everyone else, I moved it back and forth, making that little rattling sound, and then continued on.
As we approached the exit, the darkness slowly gave way to light.And when we finally stepped outside, we suddenly felt so relieved and found the whole experience so funny that we both burst out laughing.

After that, we wandered along the street in front of the temple, chatting as we looked for souvenirs. As the sun began to set, we stopped at a café for a little while, then walked around a bit more.

Eventually, though it was hard to say goodbye, I had plans the next day, so I walked her back to the temple lodging and said farewell.
As I was walking back toward the parking lot, I felt the first few drops of rain beginning to fall again.



2026年6月22日月曜日

夏至の日の仔猫の大冒険

 一昨日、夏至の前日に旦那が歯医者へ行こうと車で走っていた時のこと。
交差点の手前の道路の真ん中にうずくまっている仔猫に気付き、急ブレーキを踏んだが仔猫をを車でまたいでしまったそう。
急いで車から降りて下を覗き込むとあら不思議、仔猫の姿がない!
本当に猫だったのか?
おかしいなあと思いつつも歯医者へ行き帰宅。
その後私と雨の中夕方買い物へ行き温泉をくんで帰る。
暗くなり始め夕食の用意をしている時、雨の降る音に混じって鳥のような、猫のような声が聞こえてくる。普段こんなに暗くなってなく鳥もあまりいないので、ひょっとして雛でも落ちてるのかと思っていた。
その後も断続的に聞こえてくる。
「あれ猫の声じゃないの?」と旦那。「えー鳥でしょ」と私。
しばらしして「やっぱり猫だよ!」と外に出て雨の中傘をさし声の聞こえる方向を探す。
「車の下から中にはいったのかもしれない」と旦那は作業着に着替えて車の下に潜り込む。
「やっぱりいた!」となんとか腕を入れて猫を掴んだが噛まれて手を離すと、仔猫は素早く走って庭の薪が積んである棚の下へ逃げ込んだ。
「今日はもう無理だな」と、私はご飯に鰹節をかけた物をトレイに入れて棚の下に置いておいた。昼間から夜まで、走る車の内部に、飲まず食わずにずーっと独りでいたなんて!さぞかし怖かっただろう。
気になりながら眠りについて翌朝覗くと姿は見えないが、餌は少し減っていたので少し安心。さて、どこへいったのか、、、、
いつもの朝のルーティーンをやっているとやっぱり声がする!今度は車の下ではなく、もう一つの薪置き場のあたりからだ。
覗いてみると最初は見つからなかった。やっぱりまた車の中に入ってしまったか???と旦那がチェックするといない、、、、
You-tubeにあった仔猫の声を流してみると、薪置き場のあたりからにゃーにゃーと必死になく声がする。
やっぱりいた!仔猫の鳴き声(猫が寄ってくる猫の声とかいうやつ)をかけながら二人で協力してなんとか昔使っていた布製のケージに追い込み保護できた!
怖い思いをしたので警戒心が強く、ケージの中においた段ボールからなかなか出てこない。とりあえずご飯もよく食べて元気にないているので、時間をかけて慣れてもらうしかない。

3月の春分の日の少し前に、18年一緒にすごした黒猫のみのすけが旅立っていき、初めて夫婦二人だけの生活にさみしくもあったが特にすぐに猫を迎える予定はなかったが、、、
夏至の日に大冒険の末に我が家に仔猫が来た。
縁というのは不思議なものですね


2026年5月8日金曜日

竹の花と観音様

 「竹の花を見に行こうよ」

主人に誘われて、今日の午後竹の花を見に出かけた。

竹の花は60年〜120年に一度しか咲かないという。しかも咲いた後は枯れてしまうそうだ。

それがいま松本の牛伏寺で咲いているという。牛伏寺へいくのは何年ぶりだろう?

あれは2009年、、、その頃仲間とやっていた33観音巡礼公演という企画で牛伏寺でインド舞踊の奉納をした。 

え?ってことは17年ぶり?!

家から牛伏寺へ向かう道中も、「あ、昔この辺りの公民館で踊ったなあ」とか「この辺りのデイケアに踊りに行ったなあ」とか。

如意輪堂に祀られているのは「如意輪観音」頬杖をついた優雅な姿勢で座っている。

 


如意輪観音は、六観音のひとつで、特に「苦しみを和らげ、願いをかなえる観音」として信仰されているそうだ。

あの時、ちょうど観音様の御前で踊りを奉納させて頂いた。その時のことも思い出しながらお参りした。なんだか時の流れの早さを感じるとともに、一つの時代が終わったような気がした。(新しい章はすでに始まっている)

さて、竹の花はどこにあるんだろう?

帰り道に道の脇で竹?笹?をよくよく見ると、、、、、これが竹の花か!地味で花に見えない


 

 そういえば先日「お金いらず安曇野」というFBのコミュニティにあげますと出したスーツケースがきっかけで、ネパールのルンビニの孤児院とご縁ができた。

スーツケースをもらってくれた方が長年ネパールでボランティア活動をされていて、お釈迦さまの生まれた土地ルンビニにある孤児院へ長野県の高校生のかいた絵手紙を届けているというのだ。

うちのフリースクールまんだらクラブに通う子たちにも絵手紙を描いてもらって、今朝その方にお渡ししてきた。

話が少し逸れたが、牛伏寺からの帰り道スーパーに買い物によると、駐車場から虹が見えた。

 

 

  

2026年4月20日月曜日

まんだら通信 Vol 4 ~まんだらクラブ1周年~

昨年から始めたフリースクールまんだらクラブ。

早いものでこの4月で一年が経ちました✨👏

この間久しぶりに来た子に「みおさん小さくなったね」といわれてドキッ。(確かに少しづつ縮んでるけど)「君が大きくなったんだよ〜」と返しました。

冬から春の活動を少し振り返ってみます。 

冬の間は雪が降ると庭で雪合戦したり、雪だるまならぬ雪猫やかまくらをつくりました。
子供達は雪が大好きですね。

目玉にビー玉をいれて完成
 

 藁細工を教えてもらったり、工作は綿棒で神聖幾何学をつくりました。 
工作など苦手意識がある子は、途中で何度か叫んでいましたが(笑)無事に完成し喜んでいました。

 寒いので室内で過ごす時間も多く、カードゲームや百人一首で盛り上がりました。
お昼は基本お弁当ですが、時々カレーやすいとんを一緒に作ります。子供達はすいとんを時計型にしたり星の形にしたりと楽しそうでした。

 3月は講師を呼んで「にじみ絵」を楽しみました。

 春になって外遊びの時間も増えてきました。
4月の第一回目は松本アルプス公園へ遠足。 
 
 
今日は講師を招いてストリングアート刺繍に挑戦しました。
厚紙に描かれた正方形の辺にある小さな穴を、規則にそって針で糸を張っていくと 、あら不思議、、、こんな形が浮かび上がってきます。
 

四色は地水火風の4つのエレメントを表しています。

 今日は三人だったのですが、午前中の1時間半ほどの間に進み具合もそれぞれ。
真ん中は中3の女の子の作品で、普段から手芸好きで手が早く、色は四色の変わりに二色選び、角の黄色の部分は自分で考えて仕上げました。 
 
まんだらクラブのおかげでわたしも子供に戻って、新鮮な気持ちで色々楽しんでします。
来週はなにしようかな〜 
 
まんだらクラブでは見学・体験随時受け付けています。
活動に興味のある方は一度お問い合わせください
sunandamio75@gmail.com
 
 

 

 

 

2026年4月10日金曜日

ミノスケの旅立ち

 
我が家のミノスケ(黒猫♂18歳)が3月15日の朝旅立って行きました。

ミノスケとの出会いは18年前。
松本アースデイのイベントで踊った時でした。

「会場に捨て猫がいる」とアナウンスがあり、見に行くとまだ目も開いていない子猫達が段ボールに入っていました。
その中から黒い子猫をもらってきて、帰り道に猫用のミルクと哺乳瓶を購入し、その日からしばらくは旦那と交代しながら夜も起きて3時間おきにミルクをあげました。
おかげで最初は百数十グラムだったのが日に日に体重が増えて行き、そのうち目も開きました。
綿棒を湿らせておしっこもさせていたのが、ある日「ニャー」と泣きながら初めて自分でおしっこした日を今でも覚えています。

 とにかく元気な子でよくじゃれてすごい勢いで走り回ったりジャンプしたり。
お風呂にも入ってきて、浴槽のまわりをあるいてお湯の中で手を動かすと手を入れて遊んだり、、、
若い時は鳥もよく捕まえて食べていました。



18年の時を一緒に過ごした沢山の場面。

ヨーガマットが好きで、ヨーガのクラスの時にマットのうえで寛いだり。
生徒さんに擦り寄って行くこともありました。

日常生活はもちろん、踊りの練習する時もヨーガする時もいつも静かに佇んでいた。

夫婦喧嘩していると私の足元にすーっと寄ってきてなだめれくれたり。

前の家から数百メートル離れた新居に引っ越す時も、旦那さんが建てていた時からちょくちょく来ていた。
近いので荷物を少しづつ運んでいたので、いよいよ新居に移るその日の朝にはすでにそこで待っていた。

毎年インドに踊りを習いに行くたびに、家に帰ってきてミノスケを抱っこするとホッとするのでした。 


 先住の犬みかん(享年18歳)を見送り、後から来た猫のぷんぷん(享年4歳)、やはり後から来た犬のフーフィー(享年14歳)も数年前に見送り、、、
私たち夫婦ふたりとミノスケの静かな生活になりました。

数年前から目が見えなくなって、それまでは自由に出歩いていたのが家の敷地内を囲ってその中で過ごすようになった。
時々一緒に敷地から出て林の中も散歩したけどだんだん歩く距離も短くなってきて、最近は寝てることが多かった。
ああ、もうすぐかな、、、と思いつつ、でも二十くらいまで生きるかもしれないと期待もしていました。



そしてその日は突然やってきました。

この数年寒い季節になると、ミノスケはいつも私の布団に来て、顔の横で寝たり布団に入ってきて腕枕で寝たりしていた。
その夜もいつものように夜中私のところに来て布団に入り腕枕すると、かなり呼吸が早い。これはおかしい、、、
翌朝も早い呼吸が続き、これはいよいよかと胸騒ぎがして悲しくて悲しくて涙がでた。かなり迷ったけどもし何かできることがあれば、、、と思い動物病院へ行き検査すると、心臓が肥大し肺に水が溜まっているとのこと。
入院はせず家に連れ帰って見守ることにした。

帰ってきてチュールを半分食べて少しリラックスして横になったが、、、やはり呼吸が荒く、、しばらくすると起き上がり、少し外に出て、また部屋に戻り横になり、、を繰り返し、、、一晩苦中しそうで、二人で交代で横についていたが、朝8時ごろに私の腕の中で息を引き取った。
毎朝しているお祈りがちょうど終わってからだった。

ミノスケは「宇宙の母」の元に還って行ったのだ、と感じた。

最後まで自分の足で歩いて、18年の命を全うした。

お花で飾って、ネパールでもらったコットンのカタ(祈りの布)に包んでお祈りをして、翌朝庭に埋葬しました。

ふと気づいてみたら、ミノスケは私の母親の命日の翌日に旅立って行ったのだった。

数日後は春のお彼岸だったので、今まで見送った子たちや祖父祖母、母の写真を飾って祭壇を作り夫婦でちょっとしたセレモニーを行った。
今までこんなことしたことなかったのに。
母親の好きだった牛乳寒天を作りお供えして。
みんなミルクをのんで育ったんだなって気がついて、ちょっと不思議な気持ちになった。
セレモニーの後は清々しい気持ちになった。

とはいっても、ふとした時に悲しくて 涙がこみあげてきます。

18年間、私たち夫婦の歴史も、私のインド舞踊の歴史も静かに見守り寄り添ってくれたミノスケ。

長年私が旅に行くのを見送ってくれたけど、とうとう私が見送る番になりました。

私たち夫婦のところへ来てくれてありがとう。 

 

वासांसि जीर्णानि यथा विहाय
नवानि गृह्णाति नरोऽपराणि ।
तथा शरीराणि विहाय जीर्णान्
अन्यानि संयाति नवानि देही ॥ 2.22 ॥

「人が古くなった衣服を捨てて
新しい別の衣服を身につけるように、
同様に身体を持つ者は
古くなった身体を捨てて
新しい別の身体へと移っていく。」

インドの聖典Bhagavad Gitaの詩節より。














2025年11月8日土曜日

まんだら⭐️クラブ オープンデイ

 

 


 

穂高の静かな森の中にある小さなフリースクール「まんだらクラブ」は
今年の春に始まりました。
学校に通っていない子どもたちが出会い、安心して過ごせる場所になればと願っています。
室内遊びやクラフト、散歩や畑しごと、調理など――
その時々の子どもたちの興味に寄り添いながら、ゆったりと活動しています。

 日時 11月17日 月曜日 13:00~16:00

内容:子供達の工作などの展示
   ぶんぶんゴマ作り/ 散歩 
参加費: 子供も大人も一人500円

申し込み・問い合わせ
池田 sunandamio75@gmail.com
田中 080-5141-4147

オープンデイ以外の日でも体験・見学歓迎です😊

*洗剤や柔軟剤の香料に敏感なお子さんもいらっしゃいます。
そのため、香りの強い柔軟剤や合成洗剤、香水などの使用を控えていただくようご協力をお願いいたします。みんなが安心して過ごせる環境づくりに、ご理解とご配慮をよろしくお願いいたします。



2025年10月28日火曜日

11月の教室の予定

  🍂11月の予定🍄‍🟫

🧘🏽‍♀️YOGA
水曜日 14:00~    12. 19. 26  (5日は6日の木曜日に変更)
日曜日 10:00~.    2. 9. 16. 23. 30
一回 1500円 
❊他の曜日で個人レッスンの希望があれば対応します。

🥻インド舞踊 Odissi
月曜日  16:00~
日曜日  16:00~  基礎クラス
一回   グループ2000円   個人3000円
❖個人レッスン・オンラインレッスンも希望があればやりますので
お気軽にお問い合わせください😊
❖体験もお気軽にどうぞ

フリースクール まんだら⭐️クラブ

毎週月曜 10:00~15:00 

 詳細はこちら

https://mandalaclubazumino.wixsite.com/mandalaclub 

 
 先月インド舞踊のレッスンを始めた40代の生徒さん。
子供の頃から踊りに興味はあったけど今まで機会がなくて、
最近になって「今やりたいことをやらなければ!」と教室にいらしゃいました。
「わー!これは結構きついけど、生きてるって感じがしていいです!」と目を輝かせ楽しそうにステップを踏んでいます😊
インド舞踊は基本が中腰で体ができるまでキツイけど、だからこそ眠っていたエネルギーが目覚めてくるのを感じられます✨
インド舞踊に興味はある、いつかやってみたい、というあなたも一緒に踊ってみませんか?
 

2025年10月14日火曜日

夏を振り返って

 夏を振り返って、、、

気がつけば10月も半ばを過ぎました。
いつの間にか朝晩肌寒くなり、日が短くなって秋が深まってきました。

今年の夏はとても暑くて、忙しくバテ気味だったのでブログがすっかり滞っていました。

7月半ばには右手中指第一関節の骨折のリハビリも無事終わり、、、
翌週には近所の方のビワ灸のヒーリング施設のプレオープンで踊りました。
前日には大きな虹と家の裏に熊!



今年は家庭菜園にエネルギーをかけたので、庭ではキュウリやトマト、インゲン、ゴーヤがほぼ毎日収穫。

夫婦で神聖幾何学に興味を持ち、旦那は綿棒で64テトラヒドロンを製作。
私はマカバを。不思議なことに神聖幾何学をスタジオに吊るした翌日、蛇が現れました。(前回は六角形の広場が完成した翌日でした)
 
8月は夫婦で点描曼荼羅のWSにも参加しました。
 

この夏はなぜかバラタナティヤムを踊っていた頃の友人にも沢山再会しました。

7月末 南インドの古典音楽を愛するカメラマンの友人が仕事で松本にくる、と急に連絡がありお茶したり。こちらも10年ぶりくらい?の再会でした。


8月のはじめ インド舞踊の先輩である大阪のYさんが、なんと!白馬村で毎年開催されている大駱駝艦の舞踏合宿に参加し、パフォーマンスも出演するというので見に行った。彼女とは同じ師匠(南インド古典舞踊の)から習っていた。インドでは数回会っただろうか?最後に会ったのは大阪だったか?もう18年振りくらいの再会だった。
大駱駝艦の公演も久々に根源的な部分を揺さぶられました。

勇気を出して舞踏界のレジェンド麿赤兒さんと終演後写真を一緒に撮ってもらいました💕

8月中ば インドで世話になったインド人の友人も、この夏は日本に来ていて家に遊びに来てくれました。

そして再会の夏のフィナーレは、、、

私の誕生日である8月30日に、東京で行われた「全国バラタナティヤムフェスティバル」

5月頃?にお誘いが来て、開催日が私の誕生日だったのでバラタはあまりパフォーマンスしていなかったけれど参加することに。インドで会った先輩や同期のダンサー仲間に会えるのも楽しみだった。

当日は全国各地からバラタナティヤムダンサー達が下北沢に集結。
チェンナイのバラタ修行時代に出会った同期や先輩方と、10年、20年ぶりの再会✨

オープニングでは日本に於けるバラタナティヤム先駆者、大谷紀美子さんへの追悼セレモニーが行われました。
若手からベテランまで、20組45名のダンサーで紡いだノンストップ5時間を超える公演!
皆さんの踊りへの情熱と愛、祈りに包まれた舞台。

私は同じく長野から参加のゆうわさんとドゥエットで一曲、ソロで一曲踊りました。
 
後になってからじわじわと感動が込み上げて
やっぱり私はインド舞踊が大好きなのだと実感しました

この日は偶然にも私の誕生日で、50歳を迎えました。
「もう50か〜😔」と思っていたのが、この日先輩方の踊りをみて「まだまだ50!」とエネルギーを沢山頂きました。

No Dance No Life










2025年8月17日日曜日

まんだら通信 vol.3

 7月を振り返って、、、


7月は7日の七夕からスタート。
折り紙で七夕飾りをつくったり、短冊に願い事を書いて笹に飾り付けました。


 
お気に入りのぬいぐるみ達も紫陽花でおめかし。


散歩途中では草を三つ編みで編んだりして、、、、子供の感性って面白いです。



保護者の方のお友達の家でブルーベリー刈り
トマトや桃も採れました。豊かさを分かち合える喜びの時✨🙏🏼


 


烏川渓谷にも2回ほどいきました。水が冷たくて気持ち良い✨
友人が犬を連れて遊びに来てくれたので、子供達も大喜び。
 


春にみんなで植えたじゃがいもの収穫。
この日はカレーに。
他の日はおやつにじゃがいものガレットを焼きました。

 
7月は新メンバーの男の子も加わってさらに賑やかになりました✨
 
みんなの喜びがどんどん広がりますように🙏🏼 

まんだらクラブの詳細はこちら↓

まんだら⭐️クラブ






2025年7月17日木曜日

7・8月の予定

暑い日が続いていますがみなさん元気でお過ごしでしょうか?
ヨーガで心身を整え、インド舞踊で沢山汗をかいてこの暑い夏を元気に乗り切りましょう♪ 

 

         7月 

Yoga
金 14:00~  18.  25
日 10:00~     20. 27

インド舞踊

月 16:00~.    21. 28 
日 15:00~.     28.         New!
新しい生徒さんが入門しました!この機会に一緒に基礎からはじめてみませんか?

フリースクール まんだら⭐️クラブ
月  10:00~15:00.       21. 28
 

  

        8月

Yoga 
金 14:00~    1.  8.  22
日 10:00~   3. 10. 17. 24 
 
インド舞踊
月 16:00~      4. 11. 18. 25    
日 15:00~   未定


フリースクール まんだら⭐️クラブ

月  10:00~15:00      4. (11). 18. 25.  
 ※ ()は未定 



フリースクールまんだら⭐️くらぶの詳細はお問い合わせください

問い合わせ・予約  sunandamio75@gmail.com

2025年7月10日木曜日

まんだら通信 vol.2

6月の活動を振り返って……

6月から中学一年生の男の子が新たに加わって4名になり、少し賑やかになりました。
 

空き箱を使ったビー玉迷路作りや


今年から我が家で借りている田んぼで田植えもやりました。
この日は8歳の女の子一人が参加。午前中の1時間くらいかと思いきや、『もっとやりたい』というので午後もやりました。



庭のジューンベリーや桑の実を集めておやつに食べたり
雨の日は室内でペーパーフラワー作りやゴム飛び〜二人三脚、ハンカチ落としで盛り上がりました。

 
 
風船バレーや、ドゥパタ(インドの大きいスカーフのような布)で目隠し鬼も
 
 
カラフルな布で気分も盛り上がりました。
 
6月の最終日は烏川渓谷緑地で川遊び。川の水は冷たくて気持ちよかったです。



 

 
最後に、、、、
工作好きな男の子がつくったうちの六角形の”まんだらひろば”のミニチュア
 
 
まんだらクラブのWebサイトはこちら
https://mandalaclubazumino.wixsite.com/mandalaclub
 





2025年7月3日木曜日

梅のアチャール

 

毎年この季節になると
どこからともなく梅がやってきます。
簡単なのでいつも酵素かシロップにするのですが
今回はその二つを仕込んだ後また頂いたので
初めて梅のアチャールを作ってみました。 ※アチャールはインドの漬物です。
オイルとスパイスの匂いで 台所が一気にインド🇮🇳
匂いと共に、インドの風景や思い出も蘇る....
  
 
その後はうちの庭に生えてるエゴマの葉を醤油漬けに。
こちらはコチュジャン、ごま油も入れて韓国風🇰🇷
 

えごまは数年前に友人から苗をもらって植えたら
勝手にドンドン増えている。
自然の恵み豊かな暮らしに感謝✨🙏
 
おまけの写真は昨日の夕方見た虹