2025年5月29日木曜日

骨性マレット指の記録 ⑥

 骨性マレット指の記録 ⑥

4月に中指の第一関節を骨折してから7週目
骨を銅線で固定する手術から6週目の昨日、ついにその銅線を抜く日がやってきました!

銅線は指の中に埋め込むように入れてあったので、抜く際もまた“手術”になると聞いていて、少し緊張…。
病院へ着いてまずレントゲンをとって診察。
手術室へは行かずに診察室でそのまま麻酔を打った。
10分ほど待ってから診察室の向かいの処置室(だったかな?)へ。
手術したときのような手術着や帽子はつけずそのままベッドに横になる。
「麻酔は効いてるねー」
と確認して始まった。私はほとんど目を閉じてたし、麻酔が効いて何も感じなかった。
患部を切って銅線を抜き、切ったところを縫う。
ほんの10分くらいで終わった。包帯をぐるぐる巻いて終わり。
看護婦さんが抜いた銅線を見せて「写真撮りますか?』と尋ねる。
そう聞かれると撮っておこうかという気になったが
バッグを旦那に預けてきたのでスマホが手元になかったので、持ち帰った。


長いほうが2.5cm。この2本が指先に入っていたのだ。
骨はくっついたとはいえ、まだ安定していないので一週間はあまり動かさない方が良いとのこと。「転んで手をついてまた折れちゃったって人もいるから気をつけてねー」と。
今回は麻酔が切れてもさほど痛みはなかった。

来週抜糸してリハビリが始まる。


2025年5月28日水曜日

まんだら通信 vol .1

 まんだらクラブが始まって2ヶ月。

この間の活動を、少し振り返ってみたいと思います。 

近くの公園まで歩いて行ってピクニックをしたり、
お昼ご飯はそれぞれ持ち寄って、みんなでカレーやシチュー、お味噌汁をつくったり。

花の寄せ植えをしたり、じゃがいもも一緒に植えました。

いろいろな形の葉っぱを集めて葉っぱスタンプづくりも。


 


                     

                      

               ↑子供の描いた私の似顔絵

マンダラ広場に砂利を入れる作業を手伝ってもらったり、
みんなで使う椅子にペンキを塗ったりもしました。

                     


 先週に引き続き今週も近くのお寺「満願寺」へ。

初めてお寺で手を合わせる子もいて、
「何をお願いしよう?」と真剣に悩む姿がとても可愛らしかったです。
湧き水を飲んで、
極楽のようなお庭では鬼ごっこやかくれんぼ。

 


今週は前回と違う道から歩いて行ったら、この木なんの🌲気になる木♪が。
写真ではなかなか伝わらないけれど 大きくって神々しい存在感を放っていました。

 

ときどきヨガもやってます。

来月はなにをしようかな?










2025年5月13日火曜日

マンダラ広場


昨日のまんだらクラブ。

うちの庭に円形広場を作りたいと思い立ち、ひと月半くらい前から旦那さんと取り掛かり始めました。(私は猫の手ぐらいですが)

最初のイメージは、椅子やテーブルを置いてお茶が飲める円形の広場。


円の中全部に煉瓦を敷くと予算が高くなることがわかり、木質チップや砂利なども使ってデザインしようということになり、、、
デザインはどうしようか?と考えていたら、浮かんできたのが…..
数年前に水滴の写真を撮った時、水滴に光が反射して写真位映った六角形のイメージ。これだ!と思った。


 
昨日は円の内側に煉瓦を並べて作ったいくつかの六角形の合間に砂利を入れるという作業を、まんだらクラブの子供達に手伝ってもらった。

真ん中の六角形には白い石を使い、その下にはネパールのコパン僧院でいただいたスペシャルな塩を入れた。
そこに花を供えたくなって、子供達と花をつんで飾ってみると、、、
木々に囲まれ、風や光に包まれた瞑想的な広場が生まれました。


 

今朝庭に出ると、まんだら広場に最初のお客様があらわれました。
なんと蛇でした!
写真を撮ろうと携帯をとりに行って戻ると、林の中にすーっと消えて行きました。
蛇は日本の民間信仰や自然観の中では、土地の守り神や変容・再生の象徴とされることもあるんだそう。
怖いというよりも神聖さを感じて、まんだら広場の最初のお客様に嬉しくなりました。

写真はこの林の中で怪しい存在感を放っているマムシ草。上から見るとマムシの頭のようです。広場の周りにも生えています。


 






2025年5月8日木曜日

骨性マレット指の記録⑤  

骨折から29日目

手術から二週間目の診察。

レントゲンを見て「安定しているね」ということで、月末には銅線を抜く手術をする。

本当はひょっとしたら早めにとれないかなあ、と期待していたのであと三週間もこの状態なのか、、、と一瞬がっかり。

が、ここは忍耐。 

さて、


今年の1月〜2月にかけてネパールに行った時に出会った本。コパン僧院のコース中にこの二人の映画を見て感動し、本を買いました。英語なので読むのに時間がかかり、少しづつ読んでいます。(日本語訳もありますね)


二人のノーベル平和賞受賞者、ダライ・ラマ法王とデスモンド・ツツ (南アフリカの聖公会司祭であり、反アパルトヘイト・人権活動家として知られる神学者)の対談『The Book of Joy』 からの一節。


”Actually, that nothing beautiful in the end comes without a measure of some pain, some frustration, some suffering. This is the nature of things. This is how our universe has been made up”

実際のところ、最終的に美しいものというのは、ある程度の痛みや、苛立ち、苦しみを伴わずには生まれないようです。
それが物事の本質であり、この宇宙が成り立っている仕組みなのです。

Later, I was amazed to hear from prenatal researcher Patik Wadwa that there is indeed a kind of biological law at work in these situations. Stress and opposition turn out to be exactly what initiate our development in utero. Our stem cells do not differentiate and become as if there is not enough biological stress to encourage them to do so. Without stress and opposition, complex life like ours would never have developed. We would never have come into being.

後になって、出生前研究者のパティク・ワドワから聞いて驚いたのですが、こうした状況には実際に一種の生物学的な法則が働いているのです。
ストレスや逆境こそが、私たちの子宮内での発達を促すきっかけであることが分かっています。
幹細胞は、十分な生物学的ストレスがなければ分化せず、そのままであるのです。もしストレスや逆境がなければ、私たちのような複雑な生命は決して進化しなかったでしょう。
私たちはこの世に存在することさえなかったかもしれないのです。


今年はだんなが田んぼを借りることになり、地元の農家さんのところで苗作りからはじめています。(私は骨折で今のところ田んぼの作業はまだ手伝いに行けてないのですが)
発芽してからローラーを転がして芽が出たばかりの稲をいじめるそうです。
いじめると強くなるのだとか。






2025年5月4日日曜日

5月の予定

四季折々の自然を感じるSpace Mandala.
どの季節も美しいけど、5月の新鮮で生き生きとしたエネルギーは
やはり特別です🌿

ヨーガdeリラックスand深呼吸

新緑のみずみずしいプラーナ(生命エネルギー)を、細胞のすみずみまで満たしましょう
木々の間にこだまする小鳥のさえずりが、心地よいシャヴァーサナへと自然に導いてくれます。
*伝統的なヨーガに基づいたアーサナ、呼吸法を無理なく行います。

インド舞踊 サリーに身を包み、指先や目線など普段は意識しない身体の細部にまで意識を巡らせていきます。中腰で踏むステップに 身体中の毛穴から汗が出てきて
心も身体も余分なものがスッと落ちていくような感覚に。✨
インド舞踊はまさに踊るYOGA。


YOGA 
金 14:00~.     2. 9. 16. 23. 30
日 10:00~.     4. 11. 18. 25

インド古典舞踊 Odissi

月 16:00~.     5. 12. 19. 26 
*要予約

フリースクール まんだらクラブ
月  10:00~15:00.       12. 19. 26.   

 

予約・詳細
sunandamio75@gmail.com  

 森の中はツツジの花が咲き始めました







2025年5月1日木曜日

〜自然体でいられる、子どもたちのもうひとつの居場所〜

 フリースクール まんだらクラブ



4月から家のスタジオで、インド舞踊とヨーガに加えて新たな活動が始まりました✨

様々な理由で学校に行っていないお子さんのための居場所(フリースクール) 

『まんだらクラブ』

昨年に引き続き、冬の間に友人が主催しているフリースクールのお手伝いをし、その期間は活動場所としてうちのスタジオを使いました。
普段はヨーガや踊りをやっている静かな空間に、年齢も様々な子ども達が走り回ったり、一緒にご飯を食べたりして笑い声が響きました。
子ども達が自由に過ごす姿を見て心が温まり「この場所をこんな風に使うのもいいな」と思い、この4月からうちでも子どもたちの居場所づくりを始めることにしました。

名前をどうしようかな?
と考えていたら浮かんできたのが「まんだら」でした。

「マンダラ 」 は、サンスクリット語で 「円」「輪」「中心と周囲の調和」等 を意味する言葉で、宇宙全体のバランスや調和を表す神聖な図形。
個人とコミュニティ、自然と人間の調和 という意味もあります。

子ども一人ひとり小さなが宇宙。その宇宙たちが出会い、交わり、響き合って、その時々に現れる世界。

それがまんだらクラブです😊

子どもたちが出会い、のびのびと過ごせる場所。

子どもも大人もそれぞれの個性を活かしながら、学び合い、思いやり合い、ともに成長していける―そんな、安心して自然体で過ごせるスペースでありたいと願っています。


活動は、散歩や外遊びを中心に、ヨーガやお絵かき、小さな畑しごとなど、自然の中でのび
びと過ごしています



 


まんだらクラブについての詳細はお問い合わせください。

池田  sunandamio75@gmail.com