昨日のまんだらクラブ。
うちの庭に円形広場を作りたいと思い立ち、ひと月半くらい前から旦那さんと取り掛かり始めました。(私は猫の手ぐらいですが)
最初のイメージは、椅子やテーブルを置いてお茶が飲める円形の広場。
円の中全部に煉瓦を敷くと予算が高くなることがわかり、木質チップや砂利なども使ってデザインしようということになり、、、
デザインはどうしようか?と考えていたら、浮かんできたのが…..
数年前に水滴の写真を撮った時、水滴に光が反射して写真位映った六角形のイメージ。これだ!と思った。昨日は円の内側に煉瓦を並べて作ったいくつかの六角形の合間に砂利を入れるという作業を、まんだらクラブの子供達に手伝ってもらった。
真ん中の六角形には白い石を使い、その下にはネパールのコパン僧院でいただいたスペシャルな塩を入れた。
そこに花を供えたくなって、子供達と花をつんで飾ってみると、、、
木々に囲まれ、風や光に包まれた瞑想的な広場が生まれました。
なんと蛇でした!
写真を撮ろうと携帯をとりに行って戻ると、林の中にすーっと消えて行きました。
蛇は日本の民間信仰や自然観の中では、土地の守り神や変容・再生の象徴とされることもあるんだそう。
怖いというよりも神聖さを感じて、まんだら広場の最初のお客様に嬉しくなりました。
写真はこの林の中で怪しい存在感を放っているマムシ草。上から見るとマムシの頭のようです。広場の周りにも生えています。



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