とりあえず、、、
中指の第一関節は腫れて動かないが他の指でカヴァーして日常のことほぼこなせている。
骨折の痛みは動かさなければほとんど感じなかった。
診察の後、固定して包帯をまくと色々とやりにくくはなった。
お箸やはさみは使いづらく、重いものを持つのは響くので×
骨折のショックと中指を動かせないストレス、手術への不安で2〜3日は気が重かった。
幸いヨーガのアーサナはいくつかを除いてできるし呼吸法はもちろん問題ないので自分の練習と自宅でのクラスも継続できる。
踊りも右手の中指を曲げないように踊ることはできるけど、、、かなり変な感覚。
ときどき固定具をとって第二関節を曲げるような動きをしてみるが、動かしてないと第二関節周辺筋肉も硬くなってきてるような、、、いやいや今は無理せず我慢がまん!
こんな時は心を整えなくては、、、と以前ぎっくり腰になった時にもやっていたクリヤーヨーガの実習をしたり、、、
あと最近、ダライラマ法王の長年の通訳でもあるThupten Jinpaさんのオンライン講座 Building Compassion from the Inside Out(日本語で「自分の内から始める慈悲の実践」と言う感じでしょうか)を受けていました。
Compassionの3つのモードで、他者へのコンパッション、他者からのコンパッション、自分へのコンパッション(セルフコンパッション)とあるのですが、このセルフコンパッションについてもっと練習したいと思っていた矢先でした。
こんな時は自分の体と内面に向き合う良い機会。
さて、いよいよ手術当日。初めての手術でかなり緊張していました。
説明を受け、手術服を上から着ていざ手術室へ。
手術台に横たわり、手に局部麻酔を打たれ、心拍数や血圧を測定しながら手術が始まった。
カーテンが引かれて腕から先はこちらからは見えないようになっている。
麻酔が効いてしびれていても何か刺している感覚と違和感はあった。
当初は銅線が指から出る予定だったが、「やっぱり中に埋め込もうか」と中に入れることに。
そのほうが術後の管理が楽だということ。
恐怖の時間が終わり、、、(15〜20分くらい)
とりあえずほっとしたのも束の間、、、、、
麻酔が切れると痛みが襲ってきた。
今まで経験したことのない様な痛さ。手術経験者に麻酔が切れるとかなり痛いとは聞いていたが、、、中指だけでなく他の指先から前腕まで痛む。特に指先は重い鉄のドアにはさまれたあとに踏みにじられているような😱
処方された鎮痛剤を飲むとやっと耐えられる痛みまで落ち着いた。You-tubeで映画を見て気を紛らわせた。寝る前にも鎮痛剤を服用し、腕を心臓より上に保った方が良いとのことで、枕の横にクッションを置いてその上に手を置いて寝た。
ぐっすり眠れて、朝には鎮痛剤は飲まなくてもよいほどに痛みがおさまっていた。
お天気も良くてまるで嵐の後のような清々しい気分の朝だった。
それも束の間……
午後の診察で初めて術後の指を見てショックを受けた。
骨を元の形に戻すために伸展させて固定しているのだけど結構反っていて、その指先から塗った糸が出ている状態。まるで自分の指ではないみたいな🫣
抜糸するまでの一週間は毎日清潔に保ち、1日数回水道水で洗って軟膏を塗り、ガーゼと包帯を変える。その夜は寝る前にガーゼを変えるのに自分の指を見るのが恐ろしかった。
翌朝もよく晴れた清々しい天気。林の中は新緑のエネルギーと小鳥のさえずりに満ちて気持ちが良い。朝陽を浴びながら身体中にそのエネルギーが満ちていく。
chat GPT が作ってくれた新緑の森でエネルギーチャージしているイメージ😊
何となく私に似てるかな、、、
一週間後に抜糸です。
続く……..

指だけなら、インド舞踊も、ヨーガもできますね。小生バラタナティヤムをやっておりましたが、高齢(73歳)で膝が痛くなり、やめました。それでも、10年続けましたが。ヨーガも帰って、少しどこか痛いところがあると、ゆっくり丁寧に、真剣にできますね。かえってマンネリにならずにパターンで動かないで。お大事に。
返信削除歳を重ねると色々と不調が出てくるものだなあ、と最近しみじみ感じています。この2〜3年はぎっくり腰やらテニス肘にもなったり、風邪ではないのに咳が続いたり。確かに何かあるといつもより意識的に体に向き合いゆっくり丁寧になりますね。
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